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2004.07.28

【2004】7月28日の夕ご飯

7月28日の夕ご飯「いか刺し」
「いかの腸焼き」
「ご飯」
「大根とオクラのみそ汁」

 昨日は、天気が大雨と雷で大荒れで、買い物に行ったら、安いのでもイカは1杯128円でした。で、今日、買い物に行ったら、天気が良かったせいか、1杯98円!
 なので、イカ尽くしの夕食となりました。
 1人暮らしの時は生ゴミが出ないように、と刺身は出来合いのものを買って食べることが多く、イカを捌いたのは遠い記憶の彼方、実家にいた時(つまり10代の頃)に母に指図されながらやったことしかありませんでした。
 でも、さすが函館、イカが安いんです。となれば、自力で捌くしかない!
 ネットで検索、書店で料理本を立ち読み、と知識を仕入れながら、挑戦して、今日でイカを捌くのは、3回目。3回目ともなれば、結構順調にできるようになりました。
 初めて捌いた時は、ヤリイカだったので、小さくて大変だったけど、今の旬は、それより大きいスルメイカなので、ちょっと楽です。

 今日は、せっかく新鮮なので、胴体はお刺身にして、残りは腸焼きにしました。で、ついでに、塩辛も作っちゃいました(塩辛も2回目)。塩辛は、作ってすぐよりも少し置いた方がおいしいので、今日はお預け。
 お刺身は、甘くておいしかったです(^^) 自分でお刺身にすると、買うよりとってもリーズナブル♪ ちょっと皮むくのが面倒だけど、慣れでカバーできそうな感じまで、イカ捌きのレベルが上達してきたかも(^^)v
 この間、テレビで見た腸焼きの作り方をわたしなりにアレンジして作ってみました。
 なりゆきでかなり適当に作ったので、レシピはうろ覚え(^^;)

 今日使ったイカは、全部で2杯分で、2人前です。イカを捌いたら、下足と腸と胴体とエンペラに分けます。胴体は、皮をむいて、お刺身にします。
 腸は1杯分は塩をふって、キッチンペーパーに包んで少しの間冷蔵庫へ。残りの腸は、中身を出して、味噌と酒と混ぜます(味噌と混ぜることで臭み抑えられるらしい)。わたしは、これに、豆板醤も知れました。
 下足は、食べやすい大きさに切って、半分に分けます。エンペラも食べやすい大きさに切ります。
 下足半分とエンペラと長ネギ、オクラを混ぜて、イカワタの味噌をかけて、グリルで焼いて腸焼きは出来上がりです。ほんとは、ホイルで包んで焼くみたいだったのだけど、ホイルがなかったので、アルミの皿に載せて焼きました。元々お刺身でも食べれるくらいのイカなので、多少火が通ってなくても平気です(笑)
 冷蔵庫に入れておいた腸は、中身を取り出して、酒、塩、しょうゆと混ぜて、残り半分の下足を入れて、冷蔵庫で寝かせます。市場の魚屋さんから聞いた作り方は、塩と腸だけしか入れないみたいです。でも、わたしは、先回の出来栄えから、しょうゆ>塩で、味付けした方が好みの味になりそうだったので、しょうゆベースで作りました。1~2日置いてから食べるとちょうどいいみたいです。

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