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2004.12.02

【2004】12月2日の夕ご飯:きりたんぽ鍋:2004-2005AW/no.3

12月2日の夕ご飯「きりたんぽ鍋」(鍋物第3回)


 先回から少し間が空いてしまいましたが、鍋物第3回目です。
 今日の鍋物は、秋田名物 きりたんぽ鍋です^m^
 わたしの場合、子供の頃から冬の定番メニューでしたので、鍋物というとコレ!って感じです。
 前に東北で買ってきたきりたんぽセットがあったので、今回は野菜だけ用意して食べました。 函館でもスーパーできりたんぽも比内鶏スープも売られているので、作りたい時には作れそうです。(でも、なまじ本場のものを食べて育ってきた者としては、きりたんぽは、あまりおいしそうじゃないなぁと思うけど・・・ 汗)

 本当のきりたんぽ鍋を作ろうとすれば、ちゃんと鶏がらでダシをとって作るものなのですが、今では秋田でも普通の家ではなかなかそこまではせず、市販されている比内鶏スープを使って作っている方が多いのではないかと思います。わたしも今まででそこまでして作ったのは、小学校の時のなべっこ遠足できりたんぽ鍋を作った時と家族で秋になべっこをしに行った時ぐらいしかありません(^^;)
 せっかくなので、市販されているスープを使って作る簡単なきりたんぽ鍋の作り方を書いてみました。
 わたしの場合、きりたんぽ鍋に油揚げを入れるのですが、これは、入れない人もいるようです。でも、σ(^^;)的には、舞茸・せりに続くきりたんぽ鍋必須アイテムです!
 秋田ではきりたんぽ鍋には、せりを入れるのですが、地域によっては手に入らないところもあるらしい(特に関東では難しいと伯母より聞いたことがあります)ので、そういう時には、せりの代わりに春菊で代用するようです。でも、あのせりの根っこの部分がポイントだと思うので、わたし的にはこれも外せないアイテムです。
 比内鶏もなかなか入手できないかもしれませんが、入れるといいダシが出るので手に入るようであれば、ぜひ入れた方がいいアイテムです。昔は、比内鶏といえば、筋っぽくておいしいとは言いがたいものでしたが、今の比内鶏は品種改良が進んだのか、昔食べたものとは別物に近いです(^_^;)
 きりたんぽは、表面に少し煮汁がしみこんだくらいで食べるのがわたしは好きです。中には煮崩れてぐずぐずのが好きという方も稀にいるようですが、初めて食べるという方は、表面に少ししみたな~くらいで食べた方がよいと思います。


<簡単きりたんぽ鍋>
材料
買ってきてそのまま使うもの→きりたんぽ・比内鶏スープ
下ごしらえで使うもの→比内鶏(なければ、普通の鶏肉でもOK)・ささがきごぼう
刻んで使うもの→長ネギ・舞茸・しらたき・せり・油揚げ

作り方 調理時間:30分くらい
1.鍋に水とささがきごぼうを入れて煮立てる。
2.1が煮立ったら、鶏肉を入れて、あくが出てきたら取り、比内鶏スープを入れる。
3.食べやすい大きさに切ったしらたきと舞茸と油揚げを入れて煮込む。
4.長ネギ・せりを入れて少し煮込み、最後にきりたんぽを入れて軽く味がしみこむ程度煮込んで出来上がり。

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