6月23日の昼ご飯~寿しのマス屋(熊石)~
「寿しのます屋」の
いかにぎりランチ 850円
日本海海岸をドライブだ~!ということで、国道229号線を北上して見つけたお店です。
国道沿いにポツンと海側に建っています。
せっかく海岸ドライブなので、海の幸が食べたい~と入ってみました。
最初は店名に惹かれたのです(笑) そういう字がPCではないので、「マス」と書きましたが、実際は「□」に「/」という「マス」という字が一字です。なんて読むんだろう?あの看板?と気になりつつ、一度は通り過ぎてしまったのですが、他にお店がなかったのとお店の駐車場に車が数台停まっていたのが決め手となって道を引き返してお昼ご飯はここで食べよう!と入ったのでした。
お店はカウンター席と座敷になっていて、少し変わったレイアウト。L字になったカウンター席は靴を脱いで畳に座る席と靴を履いたまま椅子に座るカウンター席の2通りになっていました。
迷いつつ決めたのは、今が旬の「いかにぎりランチ」。
2種類のいかのにぎりのセットでした。このイカの透明感がイイ!!!
久々においし~いお寿司を食べました。
またこの辺りに来ることがあったら、また来たいなぁと思ったお店でした。
ちなみにメニューは、熊石のサイトに載っていました。
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コメント
熊石(八雲町)にあった”寿しのマス屋”は、今年、'08年4月に函館の千代台に移転しましたよ。場所は千代台の電停のど真ん前で、店は熊石時代と同じ黄色の暖簾と店の前のベンチ(椅子)が目印です。
先日(5月)に行ってきましたが、3月末から4月初めの突貫工事で造作した割りには、店内も庶民的な割に落ち着いた雰囲気が出て良い感じでしたね。
もちろん売りはアワビや熊石産の魚をメインに、函館で手に入る生きの良い、それでいて安い魚をプラスしてパワーアップしている感じ。それに、なんと言っても一番の売りの赤酢のシャリは健在。ネタとシャリが口の中で良い感じでハーモニーして、それはそれは存在感のあるにぎりを満喫させてもらいました。
親父さんは相変わらず、一見無愛想な感じだけど、昼には¥2000でカルパッチョ、酢物、吸い物、煮魚、握りにコーヒーまで付けたセットを出すなど、きめ細かいところもあるんだと感心しました。まあ、とにかく、舌も、お腹も、フトコロも大満足でした。ごちそうさまでした。
Tel:0138-56-6003
投稿: 大友政明 | 2008.05.13 22:49