9月27日の食べ歩き3軒め~うじうじ飯店(函館)~
2005函館西部地区バル街Ⅳ
「うじうじ飯店」
バル街の食べ歩き3軒めは、バル街マップ・エリア1「函館公園・護国神社坂コース」より「うじうじ飯店」さんです。
※バル街公式サイトの「うじうじ飯店」さんのページは、コチラ
「BORDER」を後にして、出発点のアクロス十字街前を通って、市電の通り沿いに歩きました。
同行者で唯一アルコール摂取者は、既に3杯(赤ワイン→冷酒→ビール)といい感じにほろ酔いとなっておりました(笑)
「うじうじ飯店」は、ずっと気になっていたけれど、行けずにいたお店。
確か去年「裏こいけ」を探しに来た時に何だか惹かれると思いつつ、昼は営業していないお店らしかったので、あの辺に夜出没はなかなかできないわたしとしては、機会あらば~と狙っていたわけです。
下のお店の外観の写真を見てもらえば分かるけど、ここの目印は○に「う」。
これだけで結構なんだろ???と思っちゃいますよね(笑)
この「うじうじ飯店」は、「飯店」と着くから、たぶん中華メインのお店・・・だと思います。
お店に着いて、中を覗くと、1階は立ち飲みになっていて、結構満杯。
なんとも異国チックで函館っぽくない。台湾とか香港とかの飲み屋みたいな雰囲気(行ったことはないのでイメージだけど
)
今回は立ち飲みは微妙に避けたい(謎)ということで、中から飲み終わった人が出てきて席が空きそうになるのを少し待つことに。その間、他に待っていた方と「何軒目ですか?」とか「どこに行って来ました?」などとお話できたのが妙に嬉しいなぁと。全く知らない人でも同じバル街ハシゴ仲間という感じで、声を交わせたということもバル街の醍醐味なのかもしれないですねぇ。
5分くらい待ったら、2階席に座ろうと思えば座れそうかも?と同行者が偵察してきたので、1階でチケットを渡して注文して2階へ上がり、相席をお願いして無事3軒目も席に落ち着くことができました。ここまでいい感じでちゃんと座りつつはしご出来てるなぁと密かに嬉しく思ってみたり(笑)
2階部分に上がってみると、2階もなんとも不思議な雰囲気。
壁の色とか置いてる家具が味があって、懐かしさを感じさせながら、ちょっと異国風。店全体が中国の下町にある飲み処のような雰囲気を感じました、日本にはないような色使いの内装なんです。
さて、肝心の「うじうじ飯店」さんのピンチョーは、次の通り。
・フライドしゅうまい
・ダチョウの粒マスタード
で、これがデジカメで撮ってみた写真。

衣のついたごろっとした挙げたシュウマイと焼いたダチョウの肉が竹串に刺さって運ばれてきました。
盛り付けが、洋食っぽくて、中華みたいなイメージじゃないです(笑)
ダチョウ肉といえば、函館に来てから食べたのは、「ヒマラヤの塩」の焼き鳥で食べて以来かも。
それ以外では、豊浦の「しおさい」のメニューにあったくらいしか見ていないので、ちょっと珍しいかな。
ダチョウは、マスタードでしっかり味がついていたので、思ったより淡白な感じはしませんでした。

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