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2006.06.02

【2006】6月2日の夕ご飯

6月2日の夕ご飯「手羽唐」
「キンピラゴボウ」
「ご飯」
「みそ汁(油揚げ・豆腐・わかめ・長ネギ)」

 手羽唐といえば、名古屋名物。
 最初にそういうものがあると知ったのは、今はもう見れなくなってしまったけれど北海道のローカルテレビ番組の「おにぎりあたためますか」の中で。去年の8月9日放送分のことでした。

 「おにぎりあたためますか」とは、今や全国区になった大泉洋、微妙に全国進出中の佐藤重幸、部長ことHTBアナウンサーの佐藤麻美の3人がやたら食べまくる番組です。
 北海道で放送している番組で一番好きだった番組です。「水曜どうでしょうclassic」は青森でもやっているけれど、この番組はやっていないのでかなり残念(なぜかすごーく遅れてるけど、洋ちゃんの出てる「1×8いこうよ」はやっているのに)。
 この3人(特に部長の麻美アナがすごい)は、本当によく食べるのですが、まだ食べるの?とこっちが心配になるぐらい驚異的な胃袋の持ち主なんです。番組では本当においしいものばっかり食べていて、この番組で紹介されているお店はまずハズレなしかと思います(実際に行けたお店は本当においしかったです)。

 で、名古屋編の放送で、この3人がすごくおいしそうに、手羽唐を食べていたのですよ。
 それが印象に残っていて、機会あれば実食してみたいと思いつつ、名古屋まではそうそう行けるものではなく(というかまだ行ったことないし)、食べる機会もないままになっていました。
 ちなみに、手羽唐について詳しく知りたい方は、ここが分かりやすいかな。

 スーパーに買い物に行った時に、「手羽唐のたれ」が売っているのを見つけたので、自作手羽唐にチャレンジすることにしました。
 作り方は簡単。塩・こしょうで下味をつけた手羽に小麦粉をはたいて、油で揚げたものをこのタレと絡めるだけ。
 手羽唐は、このタレの味付けが独特なんだろうなぁ。
 単なる唐揚げとの違いはきっとそこにあるはず、とわざわざタレを買ってきてまで作ったのですが、食べてみた感想としては、ちょっと口に合わないかも(汗)
 何ていうか、味が濃すぎるような気がします。しょっぱくて、甘い。ダブルパンチです。わたしの好みではありませんでした。タレ絡めないで、食べた方がウマいのではないかしら(爆)
 結局手羽唐の本当のところの味はまだ解明できず、と言ったところでしょうか。
 いつか名古屋で本物を食べてみたいと思います。


ダイショー

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