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2006.10.14

【2006】10月14日の昼ご飯:本場大館きりたんぽまつり(大館)

10月14日の昼ご飯本場大館きりたんぽまつり北秋くらぶ」の
きりたんぽ 700円

 今月は、珍し~く家族が世間一般のカレンダー通りにお休みな日が何日かあるので、イベントに行きまくり(という程ではないですが。我が家的には 笑)です。
 という訳で、本日もイベント参戦。
 まずは(?!)、秋田県大館市の「本場大館きりたんぽまつり」です。
 会場では、きりたんぽの実食販売もあったので、その中から北秋くらぶのきりたんぽを購入しました。

 「本場大館きりたんぽまつり」は、年に一回開催のイベントで、秋田の代表的な郷土料理・きりたんぽをプッシュしまくろうという主旨(?!)のお祭りな訳です。その存在は、秋田在住時より知っていましたが、カレンダー通りにお休みできない仕事だったし、行けることはないだろうな~と思っていましたが、念願かなって行って来ました。北海道に引っ越すことになった時は、もう行く機会がないだろうな・・・と思っていましたが、こんな近くにいたら(と行っても車で1時間)行かない訳にはいかないでしょ~とばかりに行って来ました。

 今日はお天気もよく、快晴です♪
 会場に着くと、最寄の臨時駐車場(小学校)は既に満車。
 少し離れた臨時駐車場に停めて、会場に着いたのは大体10時半頃。
 ちょうど参加型のイベント「たんぽ千本焼き」に参加する人がちょうど並んでいるところでした。

 先着500名のところ、わたしたちが並んだ辺りで、ちょうど230人くらい。
 中学生以上一人100円の参加料でしたが、なんと子供は参加費タダ!!!
 チビッコがたくさん並んでました。

 しばし待って、順番が来ると、ハイっとたんぽ用の串を渡され、片手を濡らしておはぎ大の大きさのたんぽ用のご飯を受け取り、串に巻きつけてきりたんぽ状に成形します。
 ホントは、ご飯に串を刺して延ばしていくらしいのですが、ワタシは巻きつけて延ばしたので、形がちょっとイビツ・・・。
ぽんた君
 形が出来たら、炭火スペースへ移動して、そこできりたんぽを焼き、出来上がったのがコレ(下の写真)です。
たんぽ千本焼き

 焼き上がったら、大館市観光レディのお姉さんにみそを塗ってもらって、ちょっとあぶったら、みそたんぽの完成!
 焼きたてのみそたんぽはおいしかったです♪
 実は、あまりみそたんぽって好きな方じゃないけれど、こうやって作って食べるのは楽しいのでいいですね。

 そんなこんなで時間は、11時半近くになり、会場には人がたくさん!
 会場にはきりたんぽのPRキャラクター「ぽん太君」も登場していましたので、写真をパチリ!
ぽんた君
 写真に写っているのは「ぽん太君」で、ぽん太君の背負っているかごの中には、その仲間たち(セリー山田君、ごぼう田君、しらたき拓哉君、マイエモン、ネギ夫君、トットちゃん)が入っています。
ぽんた君
 会場では見かけなかったけれど、なんと販売もしているそうです。結構高い!(¥10,000→¥8,000ってなってるけど・・・)。まあ、一つ一つ手作りみたいだから仕方ないのかも。どうやらこのぽん太君は、大館だけらしい?
 同じくきりたんぽで有名な鹿角では鹿角のきりたんぽキャラクター「たんぽ小町ちゃん」というのがいるみたいです。

 会場ではモチロンきりたんぽ鍋も販売されていました。
 出店していたのは「北秋くらぶ」「十字屋きりたんぽ店」「秋田比内や」「JA北秋田」。
 値段は色々で、600~800円ぐらい。

 そんな中ワタシが食べたのは、「北秋くらぶ」のきりたんぽ。
 すごーく迷ったんですが、「北秋くらぶ」と言えば、大館でも有名な料亭ですから、そうそう行く機会はないので(笑)

 そんな訳で、実食。
 きりたんぽ1本半分とせり、舞茸、ゴボウ、糸こん、長ネギが入っていました。味はちょっと濃い目。わたしは外側がちょっと滲みたぐらいが好きなので、きりたんぽは少し味が滲みている感じですね。

 わたしが作るきりたんぽ鍋にいつも入れる「豆腐」「油揚げ」は「本場」ではやはり入っていませんでした。やっぱ邪道なのかしらん?^^;

 家族はJA北秋田の600円のを食べたので、味見をさせてもらいましたが、そちらはわたしの食べたのよりも味は若干薄味。しょっぱさ加減はこっちのJAの方が好きかも。家族は肉が少ない~~~と不満げでしたが、その分こちらはきりたんぽは2本分とボリューム的には申し分のない量(笑)

 何だかんだ言って、みそたんぽを1本食べて、きりたんぽがしっかり入っている丼を食べて、ちょっと焼き鳥を食べたら、お腹がいっぱいになりました。
 会場で売っていた馬肉の煮込みや秋田比内やの親子丼も食べたかったけれど、そんな隙間はありませんでした(汗)

 量的には一杯食べたらお腹がいっぱいになる量なので、食べ比べのできるハーフサイズの器もあったらいいなと思いました。300円ぐらいだったら、1人で2軒分食べられるので、2人で全店制覇もできそうだし(笑) ただ、カレーと違って、きりたんぽでどのぐらいの味の違いを出せるかと言えば、結構難しいかもしれないとは思いますが。

 きりたんぽ好きには堪らないイベントでしたが、ひとつ心残りが。
 会場できりたんぽや野菜が売られていたのですが、セリは早々に売り切れてて買えませんでした。残念です。きりたんぽにセリは必須だということの証拠なのでしょうか?!

秋田県大館市のハナシ

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