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2006.10.09

【2006】10月9日の夕ご飯

10月9日の夕ご飯「ブリの照り焼き」
「キンピラゴボウ」
八戸小唄寿司
「ご飯」
「秋刀魚のつみれ汁」

 今日の日中に「津軽金山焼」の陶器まつりに行ってきました。
 そこで購入してきたお皿の一部を早速使える料理と言うことで、焼き魚。
 このお皿、正式名(?)は「ほっけ皿」らしいです(伝票に書いてあった)。
 半額なので2枚で2100円。普通に金山焼きのお皿を買うことを考えると、かなりお得です。

 今日の食卓は何気に魚尽くしです。たまにはこんなのもいいかな。
 今日のメインは買い置きのブリを照り焼きにして、ほうれん草のおひたしを添えたもの。でも、皿が主役っぽい(笑)
 ・・・料理に皿が負けてるカモ???^^;

 小唄寿司は、金山の帰りに寄った(遠回りしたというのが正解かも)柏のジャスコの食品売り場で、駅弁が半額になっていたので、買いました。小唄寿司は八戸駅の有名な駅弁です。
 わたしは 2年ぶりですが、家族は食べたことがないというので、お初のよう。鮭好きには嬉しい駅弁ではないかしら。
 前に載せているし、小唄寿司のパッケージ全景写真はナシです(笑)
 小唄寿司は酢飯の上に、紅鮭としめ鯖が載っている押し寿司みたいなものです。写真に写っているのは、サバの部分。

 ちなみに、小唄寿司が載っているお皿は以前購入したもので、やはり金山焼きのものです。
 こちらに来てから、着々と金山焼きのお皿が増えている模様(笑)
 そういえば北海道に住んでいた時はあまり食器を買うってことはなかったなぁと思い当たりました。
 出かけてもそんなに惹かれる地産食器に出会わなかったこともあるのですが、東北は工芸品としての器の生産が盛んな土地なのかもしれません。
 焼き物だと秋田の楢岡焼きも好きです。その他、青森だと津軽塗り、秋田の曲げわっぱ、樺細工、岩手の南部鉄瓶などパッと思いつくだけでも有名な工芸品が多くありますよね。どれも気軽にパッと買えるものではありませんが、見ていると美しいな~と惚れ惚れしてしまう品ばかり。今はせっかくなので、密かに津軽塗りの箸と箸置きが欲しいな~と思っているのですが、なかなか手が出ません(笑)

 汁物は、さんまのすり身が売っていたので、それを使って作りました。そのまま使えるかと思って買ったのですが、何も混ぜ物なしだったので、ネギのみじん切りとすりおろしたショウガと片栗粉を入れて練ってから入れました。割と緩めだったので、ふわ~とした感じのつみれになりました。


吉田屋
青森県八戸市一番町1-2-1
TEL.0178-27-4554

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